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菊間瓦の全貌
菊間の伝統と風土によって育まれた技。元禄年間に誕生したといわれる瓦職人の歴史。
その昔菊間町で行われていた菊間瓦の作り方を簡単に紹介します。

土あげ
【土あげ】
→ 土練り
【土練り】
→ タタラ築き
【タタラ築き】
帆前船から、沖仲仕が工場まで原土を運ぶ。       針金で瓦のサイズに切断する。
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窯積み
【窯積み】
→ 仕上げ成形
【仕上げ成形】
→ 荒地の成形
【荒地の成形】

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焼成といぶし
【焼成といぶし】
→ 出荷
【出荷】
   
窯元の長年培った勘で、焼色をみて、窯の温度を判断する。そして松葉でいぶす。   モッコに乗せて、あゆみ板を渡り、沖仲仕により瓦船に運び込み、市場へ出荷する。    


屋根から降りた瓦
菊間瓦は、屋根を降りても様々な場所で利用されています。
菊間みかんも瓦にのせて、おしゃれに演出。いぶし銀には野草がよく似合います。


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